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アラフォー女医婚活放浪記⑧〜弁護士さんとデート 隠していた本命〜

消化器内科女医ruru
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婚活のリアルをお伝えするために、尖った表現が出てくるかもしれませんが、特定の個人や団体を誹謗中傷する意図は一切ありません。

ここでは私の実際の婚活を、振り返ってみたいと思います。

つらつらと日記形式で書いていきますので、読みづらい部分もあるかもしれませんが、ご興味がありましたら是非ご一読ください。

友人の紹介などで、何度か食事をした方がいましたが、これはほとんど覚えていないのでノーカウントとして、本格的に婚活を始めた33歳頃から振り返っていきたいと思います。

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弁護士さんとマッチング

さて、先日の婚活パーティーでマッチングしていた40歳弁護士さんとも、

メッセージをやり取りしてデートする準備が進んでおりました。

見た目はやっぱり好みじゃないけど、さすが職業柄なのかお話が面白かった記憶があり、

いいイメージを持ってデートに臨みました。

とある駅で待ち合わせして、居酒屋デート。おしゃれな焼き鳥屋さんを予約してくださってました。

アルコールで乾杯し、ビールを頂きます。

弁護士さんは、お酒に強くないようで、何やら甘そうなチューハイのようなものを飲んでいました。

弁護士さん
弁護士さん

こっちも美味しいですよ〜一口如何ですか?

ちなみにこの時くらいからコロナ禍になって、黙食が叫ばれていました。

医療職で無かったとしても、皆感染に敏感になっていた時期です。

そしてそれを差し引いても初対面の男の飲み物など飲みたくない。

ハンバーガーおじさんの件もそうなんですが、(下記参照)

ハンバーガーおじさんについてはこちら
【婚活体験談】アラフォー女医婚活放浪記③〜オジサマとお見合い編〜
【婚活体験談】アラフォー女医婚活放浪記③〜オジサマとお見合い編〜

初対面でシェアしようっていうその心、衛生観念が私には理解できません。

色んな考えがあるのでそれを否定はしませんが、私はとっても嫌なんですねーこれも婚活をして気づいた自分の一面です。

仲のいい友人ならともかく同性でもちょっと遠慮しますわ。

いえ、コロナ流行ってますし、それはちょっと遠慮しておきます。

弁護士さん
弁護士さん

えーでもこれからの事考えたら、もっと接触するかも知れないのに…一緒じゃないですか?

ハァ?

えっ 無理 ホンマ無理

なんか知らんけど初回のデートが始まっただけなのにお付き合いして男女関係になる事を想定していらっしゃる。

こんな事は言いたくない、言いたくないけど

気持ち悪すぎる・・・

もうここで私のテンションはダダ下がりです。

この後何を話したかは覚えてませんが、私は表面上愛想良くするのは非常に得意ですので

なんやらかんやら仕事の事を話し、弁護士の方ととお話しするのは初めてだったのでその点では楽しく会話したように思います。

弁護士さんが前のめりなのはよく分かりましたが、もう私はさっきの気持ち悪い発言で後ろ向きになってしまっている。

でもなんやかんや同世代で、30代後半の私を選んでくれた…という負目?もあり、もう一度会う事にしました。

実は本命もいたんです

弁護士さんとマッチングしてデートしていた中、実は友人の紹介で別の男性ともデートしていました。

もう出会えればなんでも良い、という感じで恥も外聞もなく周囲の友人たちにも声をかけていた甲斐があり

ちょっと年上の40代の消化器内科医をご紹介いただいたのでした。

最初は紹介してくれた友人と一緒に3人でご飯を食べにいったところ、清潔感があり優しそうでお話上手な方で、

なぜ結婚していないのか…?

と逆に勘繰ってしまうくらい好印象でした。

医師であれば親に反対されることも絶対にありません。

まあ親の事はともかくとして、素敵な方だなぁと思ったので是非二人で食事にとお誘いし、OKいただきました。

夜景の見えるちょっとおしゃれなタイ料理屋さんでデートです。

私は結婚しても働き続けたいタイプです

家事は分担してくれますか?

など、聞かれてもいないことを主張し、まだ交際してもいないのに家事の分担配分を気にするという前のめりぶりを発揮してしまいました。

それが仇となったのか、普通に好みじゃなかったのか、次のデートにお誘いするも、

40代医師
40代医師

実は親の体調が悪く、実家のクリニックをつぐ準備中で、時間の余裕がなく・・・・

とのお返事。

事実かもしれませんが、それならばそもそも友人を含めた食事にも来ないはず。

やっちまった・・・

そして学び

結婚は、お互いがお互いを支え合おうという気持ちでなければ、不可能です。

以前ヒモ男に「美術学校に行かせてほしい」と言われてキレていたのに、

今まで自分がされてきて嫌だったようなことを人にもしてしまったな、と気が付きました。

自分だけが求めるマインドでは駄目だ・・・

でも家事してくれる人がいい・・・

と反省したのかしていないのか、とりあえず今で言うところの

Takerを前面に出してはいけないということを学びました。

誰にでも、相手にはこうしてほしい、ああであってほしいという要求があるのは当たり前だと思うのです。

だって若さを求めるのも、収入を求めるのも、そういう事ですよね。

それが一つもない方は、仏様のように素晴らしい方と思いますが、人間というのは欲求があってこそ。

相手への欲求があってはいけない、ということではなく、相手のことを慮らずに婚活の場でそこばかりアピールすると下手打つぞ、ってことですね。

そんなこんなで本命と思えるくらい素敵な方でしたが、御縁なく終了となりました。

続く・・・

ABOUT ME
Ruru
Ruru
アラフォー女医
32歳で婚活開始 各種婚活サイト、マッチングアプリに登録 恥も外聞もなく友人にも紹介を頼みまくり

素敵なパートナーを求めてウン十人の男性と出会い、最後はやけくそになりながら 37歳を迎え「駄目だ、高くつくが結婚相談所に登録しよう」と思い立ち、契約書にサインをする直前で現在の夫と出会う。

自慢にならない婚活活動歴の長さと経験値を逆手に取ってブログを開設しました。

アラフォー女性向けに主に婚活情報を発信していきます。
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